ゲーム開発初心者がUnityでパズドラもどきを作ってみた。part1(プロローグ)

ゲーム開発初心者がUnityでパズドラもどきを作ってみた。part1(プロローグ)

チュートリアルからの〜卒業〜

沙知です。
しがないゲームプログラマ見習いです。

勉強のために、いくつかゲームを作っています。

【これまでの記事】
MDNのチュートリアルで「ブロックくずし」を作ってみた。part1(導入編)
MDNのチュートリアルで「ブロックくずし」を作ってみた。part2(万物創造編)
MDNのチュートリアルで「ブロックくずし」を作ってみた。part3(勝敗デザイン編)
MDNのチュートリアルで「ブロックくずし」を作ってみた。part4(ひと手間編)【完】
Unityの初心者向けチュートリアルで「ブロックくずし」を作ってみた。

ブロックくずしへの執着w

大丈夫です。
ブロックくずしの他に「パズドラもどき」「マインスイーパ」を作っています。
この2つは、チュートリアルではなく「1から自分で考えながら作る」という課題です。

ということで、今回から(厳密にいうと次回から)
チュートリアル卒業したてのゲームプログラマ見習いが、頭を抱えながらUnityで「パズドラもどき」を形にしていく様子
をお届けしたいと思います。
どれくらいのパート数になるか未知ですが、ぜひお付き合いくださいw

「パズドラ」を知らない方もいるかもしれない

パズル&ドラゴンズ(パズドラ)公式サイト

かなり有名なスマホゲームなので、名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。
5400万ダウンロード達成したらしいです(スゴイ…)。

※本記事で紹介する画像は、パズドラ公式サイト/アプリのキャプチャ画像です。

▲ たしか嵐の二宮くんもやっているゲーム(CMもやってましたね)

パズドラは「パズル&ドラゴンズ」という名前の通り、パズルゲームです。
簡単に説明すると

・画面にドロップが横6個、縦5個ずつ並んでいる(合計30個)
・1ターンにつき1個ドロップを選択し、一筆書きで縦横斜めに移動する
・移動する際、移動先のドロップと場所が入れ替わる
・同じ色のドロップが、縦か横に3個以上連なると消える

(※イメージがわかない…という方も、とりあえずこのまま読み進めてしまって大丈夫です)

このパズルゲームに加えて、「モンスターの育成」「ダンジョン攻略」などの要素が多くのユーザーの心を捉え、爆発的にヒットしました。

…といいながら、わたしも大学生のころにパズドラをプレイしていました。

パズルで連鎖が決まるのが気持ちよくて、1年半程やり込んでいましたが
社会人になった頃に遠ざかり、アンインストールしました。

▲ ドロップ操作時間を延長してくれる闇ツクヨミがお気に入りだった

ところが最近、業務でスマホゲームを扱うようになって、久しぶりにパズドラのアプリをインストールし直したんですね。

いや〜〜感動しました。。

データが当時のまま残っていたことと…
キャラクターが動いていることに…!!!

【パズドラ速報】来週実装「イデアル」ステータス公開! ついにモンスターが動く! | AppBank
↑の記事が2017年のものなので、時代に取り残された感ありますがw

2Dなんだけど、立体感も感じるような不思議な気分です
エフェクトもオシャレ!

本シリーズは<2部構成>の予定です

微妙に話が脱線しましたが
今回作るのはパズドラの「パズルゲーム」部分になります。

いや……かな〜り手こずりましたw

この「パズドラもどきを作ってみた」シリーズは<2部構成>となります(変更の可能性もあり)。

<1部>
 ひとりでどこまでできるかな
<2部>
 RV後ブラッシュアップ

流れとしては

<1部> 1から全部自分で(=参考サイトを見ないで)作った
 ↓
上司にレビュー(RV)をしてもらった
 ↓
<2部> レビューで指摘を受けた箇所を修正して作り直した

になります。

レビュー」というのは、簡単に言うと「チェック」みたいなものです。
ソースコードの書き方や実装方法をチェックしてもらい、
より良いプログラムとなるようにアドバイスをいただきました。

なかなかツッコミどころ満載の出来だったのでw、
どういう指摘を受けたかも晒して備忘録として残していきたいと思います!!

ホントあまりにも学びの多いレビューで…
感激してしまいました

次回予告がてら…

<1部>の成果物を先出ししたいと思います。

最小構成、ドロップ9個(縦3✕横3)での実装です。

自分レベルともなると、ここまでたどり着くのですら精一杯なのです…w

試行錯誤の跡がメモに残されていましたので
次回のpart2から<1部>として振り返っていきたいと思います。

ということで、プロローグはこれにて終了。
本日もお付き合いいただきありがとうございました!

[Eye catch image] Photo by David Menidrey on Unsplash

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