【スキマスイッチ】コロナ対策「無観客ライブ生配信」について、改めて考えたこと

【スキマスイッチ】コロナ対策「無観客ライブ生配信」について、改めて考えたこと

<結論>挑戦し続ける人は、やっぱり魅力的

沙知です。
世間はまだまだコロナの話題で持ちきりですね。

私が応援しているスキマスイッチも
2月28日(金)に予定されていたツアー、
「スキマスイッチ TOUR 2019-2020 POPMAN’S CARNIVAL vol.2」
の千秋楽公演を「延期」しました。

(延期とはいえ、行く予定だった方は悲しいだろうな…)
と思っていたところ、公式からこんなTweetが。

1週間以上前の出来事ですが、
今回の記事では、この件について改めて振り返ってみます。

ちなみに、結論を先に言っちゃうと

挑戦し続ける人ってやっぱり魅力的だ!
(だからスキマスイッチが好き)

です。

ただただ、
ファンが推しへの愛を再確認するだけ

(私の知る限り)初めての無観客ライブ&SNS配信

当日は、公式のSNS(tritter、LINE、Instagram、YouTube)を
総動員して、1時間のライブ(全8曲)が配信されました。

この日、飲み会の予定が延期となった私は
会社帰りの地下鉄でTwitterの配信を観始めました。

ファンクラブでは「パソコンを信じるな」が合言葉になっているので
ちゃんと繋がるかしらと心配しましたが笑、
全く問題ありませんでした(そりゃそうか)。
帰宅後はPCでYouTubeに乗り換え、そのまま最後まで。

本ツアーの札幌公演、hitaruで聴いて
大号泣してしまった「星のうつわ」、
こんなかたちでもう一度聴けるなんて夢のようです。
(これだけのためにお金を払いたい)

「Ah Yeah!!」ではその辺のタオルを全力で放り投げ。
※Twitterのタイムラインではみんな何かしら投げてましたww

ライブの様子については、ぜひ
蒼山静花さんの音楽文を読んでいただきたいです…

いつも、私のように口下手なファンの想いを代弁してくれます。
読みながら深く深くうなずいた、この言葉を引用。

自分たちにやれることをやること、音楽を鳴らすのを止めないことが、彼らの考える「世の中に音楽で貢献できること」なのだと、わたしは受け取った。

スキマスイッチが無観客ライブで音楽に込めたメッセージ – この日のセットリストからひとりのファンが感じたこと (蒼山静花) | 音楽文 powered by rockinon.com

「歌うことしかできない」?

2011年3月13日に投稿されたこの動画
テレビで「空気が読めない」と揶揄され、批判されたそうです。

当時学生で、少し揺れたくらいでおおきな被害もなく
「安全」な場所に居た私が、このことについて意見するのは
あまり意味がないので差し控えます。

…が、ひとつ「確かなこと」だと考えるのは

やっぱりスキマスイッチ(含めチームスキマ)は
音楽が好きで、音楽の持つ力を強く信じていて、
誰かが悲しんだり苦しんだりしているときに
「何かしたい!」→「自分に出来ることは?」と行動できるひとたち

なんだな、ということです。

新型コロナウィルス感染拡大を考慮し、スキマスイッチのツアーファイナル熊本公演を延期することになりました。
これについては何度も話し合いを重ねての結果ではありますが、その中で僕たち自身やサポートしてくれるミュージシャン、そして楽器、心強いスタッフがいる環境があって、何より僕たちのことを待ってくれているファンの皆さんがいるということで何かしたい!じゃあ何が出来る?ということになり、無観客ライブの生配信ということにたどり着きました。
明日ファイナルを迎える予定だったツアーの内容とはまた違った内容で、さらに配信も携帯端末からなのでどこまでのクオリティで伝えられるかはわかりませんが、精一杯ライブという空間をお届けしたいと思います。
観てもらえる皆さんと共有できたら幸いです。

スキマスイッチ
大橋卓弥
常田真太郎
スキマスイッチ、ツアー千秋楽の延期を受け無観客ライブ生配信

挑戦することをやめない。だから応援したくなる。

2018年11月10、11日に横浜アリーナで行われた
15周年ライブ
「SUKIMASWITCH 15th Anniversary Special at YOKOHAMA ARENA ~Reversible~」
は、ファンの記憶にも新しいですが
スキマスイッチはここでも「挑戦」をしています。

ライブ中、静止画・動画の撮影OK

これには思わず、驚きと喜びで叫んでしまいましたね…

毎回、ツアーのときには全国津々浦々
さまざまなホールで公演をしてくれるスキマスイッチ
(北海道は大体「札幌」と他2箇所、まわってくれます!)
ですが、横浜アリーナ…遠征はなかなか参加できない…というファンにも

動画や写真で、幸せのおすそ分けができる!!

そしてなんといっても
大橋さんが!私のカメラに向かって!!!歌ってくれてる〜〜〜!!!!^///^
…の擬似体験ができるwww

ハイパーミラクル強運をお持ちの皆さん、その節は大変お世話になりました

また
アナログ専門レーベル「KU-KAN RECORDS」の立ち上げ
も、ファンとしては嬉しいです。
(↑横浜アリーナにてレコードプレーヤーを買った女)

スキマスイッチのふたりは、自らが「挑戦」を続ける傍らで
ファンの音楽教育(伝導?)にも余念が無いのです。

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