【自己分析】わたしが「オズ」を特別に想う理由

             
  • 2020.04.23
  • 2020.04.24
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【自己分析】わたしが「オズ」を特別に想う理由

gleeで出会った、特別な1曲から

沙知です。
昨晩は、洋楽と海外ドラマ「glee」について語りました。 
gleeは、わたしにたくさんの気づきを与えてくれた作品です。
(正直、まだまだ全然語り足りません!笑)

本日の記事の導入として
作中で歌唱された曲のなかで「1番好き」な曲をご紹介します。

Defying Gravity(ミュージカル「WICKED」より)

歌うのはヒロイン「レイチェル」役のリー・ミッシェルと、推し「カート」役のクリス・コルファー。
オーディションの場面なので、歌声でバッチバチに殴り合っています。

どうしてカートは最後の音を外したのか
シーズン1の9話を観ればわかります(布教)

さて、今日の話題は、ずばり「オズの魔法使い」です。

世界中で愛されている児童文学。一度は耳にしたことがあると思います。

「オズ」は、わたしにとって特別な思い入れのある物語です。

さまざまな偶然が重なって、いまでは「人生の終わりまで考え続けたい」テーマのひとつとなりました。
そんな話をしながら、自己理解を深めようと思います。

巨大な竜巻に家ごと飛ばされるタイプの自己分析
 ・あなたには「特別」がありますか?
 ・それはどんなふうに「特別」ですか?

「西の悪い魔女」の気持ち

時は二十数年前に遡ります。幼稚園のころです。
おゆうぎ会でオズの魔法使いの劇をやりました。

当時の写真には
真っ赤なドレスを着たわたしが、険しい(りりしい?)表情 & 親指を前に突き出す「イイネ!」のポーズで映っています。

「西の悪い魔女」の役でした。

さすがにこのときの記憶はありませんが。笑
これがわたしと「オズ」の運命の出会いです。

西の悪い魔女って、最後水かけられて溶けて死ぬんだけど
どうやって演じたんだろうw

人生の分岐点と「WICKED」

その後順調に歳を重ね、大学生になった頃。
出会ってしまったんですね。「Defying Gravity」という曲に…!

こちらは、本場NYのブロードウェイでも大人気のミュージカル「WICKED」の劇中歌です。邦題は「自由を求めて」。

WICKEDは、オズの魔法使いの前日譚として描かれた物語です。

主人公は、西の悪い魔女・エルファバ。
Defying Gravityは、彼女が「自分ならできる」と己を鼓舞し、決意を胸に歌い上げる、ボルテージ最高潮の1曲です。

映画化の噂もあったんだけど、いつ公開されるのかな…気長に待ちます

この曲が好きなのは、もちろん「旋律が素晴らしい」「歌詞が響く」というのもあるのですが

人生が大きく動いた時期に聴いていた大事な曲だから

という理由が大きいです。

・大学3年、就活で札幌へ向かう深夜バスに揺られながら
・社会人1年目、東京勤務が決まったとき
・会社を辞める覚悟で異動希望を出した夏

人生の岐路で、迷いや不安を断ち切りたい時に聴いては、いつも「わたしなら大丈夫」と支えてくれた曲なのです。

(アナと雪の女王で有名な)イディナ・メンゼルのエルファバも
ぜひ聴いてください!!

点と点が線になって、特別になる

「glee」で知った「Defying Gravity」という曲、さらにそこから知った「WICKED」という物語の存在。

そして、「オズの魔法使い」から幼少期の記憶まで繋がりました。笑

「オズ」には、魅力的なモチーフや概念がたくさん登場します。

・脳みそが欲しいカカシ
・心が欲しいブリキの木こり
・勇気が欲しい臆病なライオン
・黄色いレンガの道
・エメラルドの都

虹の向こうに素敵な国があると夢見ていたドロシーが、「故郷のカンザスへ戻りたい」と願って奮闘し…、最後に何と唱えたか!

オズは物語でありながら、ある種の哲学だと思っています。
自分がこれまでボンヤリ考えていたこと、感じていたことの切れ端が、オズを経由して面白いくらいに繋がるのです。

これを「特別」と言わずしてなんと言う。な状態です。

本当に偶然が重なっているのか、
もしくは自分で無意識に紐付けているのか。笑

いつも心に「オズ」を

今回は、少しスピリチュアルな?内容をお届けしました。

正直言うと、自分の中の「オズ」はこの程度のボリュームじゃないので、全然書ききれていません。
というか、本当はもっと「文章がちゃんとまとまるようになったら」「いろいろ考察できてから」じっくり記事にしよう。と思っていたんですよね…

…でもそれって結局、明日以降の自分に丸投げしてるというか。
明日も生きている保証なんてないのに…(健康体のおごり)。

だから、「もう自分に必要なものはそろっている」と言い聞かせて、記事にしました。

変に勿体ぶっていたら、いつのまにか腐っちゃったりしますしね。。
ということで、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

[Eye catch image] Photo by Alexander Andrews on Unsplash

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