【資格取得】3回受けて不合格。私が「応用情報技術者試験」を突破できなかったワケ

【資格取得】3回受けて不合格。私が「応用情報技術者試験」を突破できなかったワケ

高度IT人材へのハードル「応用情報技術者試験」

沙知です。
今日は【いいこと】を思いついたので、さっそく実践に移します。

 

 

話題は、IT技術者にとって非常にスタンダードな資格である「応用情報技術者試験」についてです。
 
応用情報技術者試験とは?
IT業界では非常にポピュラーな国家試験、「情報処理技術者試験」のひとつ。
毎年、春(4月)と秋(10月)におこなわれる。
ITパスポート」→「基本情報技術者」→「応用情報技術者」→「高度IT人材(スペシャリストなど)」…とステップアップしていくのが定石となっている。

応用を持っていると
「ワンランク上のITエンジニア」を名乗れる

わたしは、この試験をこれまでに3回受けています
そして3回とも不合格でした。

<敗戦記録>これまでの試験結果

応用情報技術者試験は「午前の部」「午後の部」に分かれていて、その両方を突破しないといけません。

(朝早くから会場入りしなくてはならないため「起床の部」も試験のひとつと言われていますw)

合格率は、約20〜25%
これまでの結果を晒しましょう。
1回目
 午前 : 不合格
 午後 : 午前不合格のため、採点されず

2回目
 お布施(後述)

3回目
 午前 : 合格
 午後 : 不合格(あと一歩届かず)
いつ受けたかとか、点数とか、忘れちゃいました…
これじゃ参考にしづらいですね。

どっかに結果の画像、残してあると思うんだけど。。

応用情報技術者試験の「お布施」とは?

2回目の試験の「お布施」について説明するために、直近2回分の試験の統計を掲載します。

平成31年春期
 応募者数 : 48,804人
 受験者数 : 30,710人
 合格者数 :   6,605人(合格率21.5%)

令和元年秋期
 応募者数 : 50,643人
 受験者数 : 32,845人
 合格者数 :   7,555人(合格率23%)

引用元
 統計情報「応募者・受験者・合格者の累計」(IPA 情報処理推進機構)

ここで注目するのは「消えた応募者:18,000人弱」です。
彼らは試験申込時、「受験料 5,700円(税込)」を支払ったにも関わらず…忽然と…姿を消したのです。
…これが所謂「お布施」というやつですねw
怖いので、金額に換算するのはやめておきましょうw

にしても、なぜ私は…こんなにも合格できないのか?

→ 実をいうと、考えるまでもなく。理由は明確なのです。

<不合格の理由>勉強を継続できなかったから

資格勉強を継続しなかった。

これが3回受けても合格できなかった、たった1つの理由です。
 
「なにをそんな当たり前のことを、大声で言っているのかw」
「自分の能力が低いことを認められないだけでは?」

と思われた方。
まぁ…一理あります。笑
ただ、私がそう考えているのには、実証に基づいた「根拠」があります。

<根拠>過去問対策で受かる試験だ、と肌でわかった

実は、3回目の試験。
「午前試験」は合格しているのです。

これは受験3回目という「知識の蓄積」に見えるかもしれませんが、実際は
初めてまともに「過去問」に取り組んだ、という事実が非常に大きいのです。

受験者にはお馴染みの、応用情報技術者過去問道場 。
3回目の受験時、こちらでチマチマと午前の過去問を解き続けました。

そして試験には
過去問4年(8回)分 → 正答率80%
の状態で臨むことができたのです。

正直言うと、当日の手応えはあまりなかったけど…
(見たことない問題もチラホラ…)

結果は合格(午前のみ)。

この経験をもって、私は理解しました。

みんながみんな、口を揃えて
「応用はとにかく過去問やっとけ」
って言ってたのは、このことだったんだ!!!!
そして振り返れば、午後試験に関しても、過去問を対策しておけば解けたであろう問題が多くありました。

つまり、捉え方を変えると…
過去問対策を継続できさえすれば、応用情報なんて受かったも同然なのです。

<思いついた>アウトプット習慣に上乗せしてしまえ!

さて…ようやく、冒頭の【いいこと】思いついた!に着陸します笑。

今年の春季試験は、コロナで中止か。
 ↓
応用、次で4回目だし…さすがにもうそろそろ合格しないと…
 ↓
そういえば前回、「継続すれば合格できる」って思ったんだよな。
 ↓
継続?そういえば私ブログ継続してるじゃん。
 ↓
この習慣に上乗せしたら、勝手に継続できるのでは??

次の試験こそ、合格したいから…<絶賛準備中>

ということで
私が4回目の「応用情報技術者試験」で合格を掴み取るためのページ
を、近々開設しようと思いますw

人に伝えるつもりでアウトプットすれば、頭に残りやすいし
アナログにノートとかに書くよりも、デジタルに残したほうが
あとから見返す時、楽になるはず。
(キーワードで検索かけたり)

そしてなにより、試験当日も直前までスマホでチェックできる!!

この試験の参考書、分厚いから
重くて持ち歩くの大変なんですよね…

10月の秋期試験は「コロナで中止」にならないことを祈りながら。。
今日はここまで。

[Eye catch image] Photo by Siora Photography on Unsplash

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