好きじゃなかった「洋楽」いつから聴くようになった?きっかけは、あの海外ドラマでした。

             
  • 2020.04.22
  • 2020.04.23
  • 趣味
好きじゃなかった「洋楽」いつから聴くようになった?きっかけは、あの海外ドラマでした。

あなたは本当に「音楽が好き」なのか?

沙知です。
「あなたはなにが好き?」とたずねられたら
音楽です!」と即答します。

そして、そのあと
「とくにスキマスイッチが好きです!」
「ファンクラブに入っていて、ライブにも行きます!」
「カラオケも好きで」
「学生時代は吹奏楽部でトランペット吹いてました」
…と、こう続けます。

「好きな音楽について、語れないのはなぜ…?」

というのが、ここ最近のちょっとした疑問です。

音楽は、言うまでもなく世界中の人々を虜にしています。ジャンルに富んでいて、様々な立場で楽しむことができて、知れば知るほど奥が深くて、ときに人生を大きく動かします。
とにかく、さまざまな切り口で語ることのできる魅力的すぎるテーマです。

ブログを始めた当初は、「自分が好きな音楽についての記事をたくさん書きたい!」と思っていたのですが…
意外と書いていない…というか、なんか、書けない…?んですよね。

好きなんだけど、どこが好きか語れない。
この現象は一体なんなのか。。

わたしって本当に。。。「音楽が好き」なのか?

こじらせスタート。
今回は、あえて「音楽」を話題にします。挑戦。

洋楽を聴き始めたのは、いつからだろう

皆さんは普段「洋楽」って聴きますか?

わたしはたま〜に聴きます。MAX「10」としたら、「2」くらいは洋楽です。
今日もリモートワークだったのですが、仕事をしながら作業用BGMに流していました。Apple Musicに登録しているので、以下のアルバムをプレイリストに入れてシャッフル再生。
アデル 「21」「25」
エイミー・ワインハウス 「Back to Black」
サム・スミス 「In the Lonely Hour」「The Thrill of it All」
テイラー・スウィフト 「reputation」「Lover」

全104曲。好きで口ずさめる曲もあるけれど、ほとんど聴き流しているのでタイトルも知らない曲ばかり(アルバム名もいま書き出してみて知りました、笑)。

これを1日中聴いていたのですが、ふと「わたしっていつから洋楽を聴き始めたんだっけ?」と思ったので、記事にしてみることにしました。

これならたぶん…語れます

海外ドラマ「glee/グリー」の影響

これが真っ先に思い当たります。
海外ドラマ「glee」。

2009年5月から2015年3月まで、6シーズン(全121話)放送された、アメリカの人気ドラマシリーズです。

わたしがこれを観て大ハマリしたのは、大学の頃でした。
TSUTAYAでバイトしていたため、当時人気だったり、話題になった作品(映画、ドラマ、音楽、漫画)はある程度把握していたんですね。

gleeは以前からタイトルだけは知っていたのですが、なんとなく借りてみたら、これが面白くって。ドラマはもちろん、コンピレーション・アルバムも聴き漁りました。

推しは「カート・ハメル」一択。
クリス・コルファーは地上に舞い降りた天使

gleeの魅力はなんといっても、俳優陣の歌唱パフォーマンスです。歌うのは、ヒットソングやミュージカル・ナンバー。レディー・ガガの回は最高だった。。。

もちろん、すべて洋楽です。
わたしにとって「洋楽 = 英語の曲」でしかなかったのですが、ここで初めて洋楽の素晴らしさに気づいたのでした。

「歌っていて気持ちいい」は、ひとつの指標

物心ついたときから、歌うのが好きでした。これは完全に父親の影響です。
家族で出かけるときはいつも、カーステレオに合わせて姉と大合唱。
(いつかそんな話も書きたいな)

だから昔から好きなのは…「歌っていて気持ちいい」曲。

そういう意味でいうと
「英語の曲(洋楽)は、歌っていても気持ちよくない」
とラベリングされていたんですね。
(英語がわからない=歌えない=楽しくない)

でも、gleeはドラマなので、歌唱シーンで字幕が表示されます。これにより、歌詞の意味がわかります。
そして歌っているのは、洋楽を聴いて育たなかったわたしでも、どこかで聴いたことのある有名曲ばかり。

「あれ?なんか口ずさめるぞ?」
「へ〜、この曲こんな歌詞だったのか!」

だから、「洋楽」が面白いと思えるようになったのは、間違いなくgleeのおかげです。

相変わらず英語は話せませんがw

「嫌い」→「好き」のきっかけを振り返ってみたら…

実は「もともと苦手だった音楽ジャンルを好きになった」という経験は、洋楽だけではありませんでした。

・中学の部活で嫌いになった「ジャズ」
 → 好きになったのは、「坂道のアポロン」というアニメがきっかけ

・理解できなくて苦手だった「ヒップホップ」
 → 好きになったのは、「ヒプノシスマイク」というコンテンツがきっかけ

興味深いのは、好きになったきっかけが「そのジャンルのプロアーティストによる演奏」とかではなく
「そのジャンルを取り上げているストーリー」であるところ。

ここで、冒頭の疑問に戻ります。

わたしって本当に。。。「音楽が好き」なのか?

…よけいに謎が深まってしまった

そんなわけで、今回は自分の「好きなもの」と向き合ってみたお話でした。

…今思ったんですが、そもそも好きなものを語れる必要ってあるのか?

基本的には「好きなものは好きだからしょうがない!!」という姿勢で生きているので…
別に理解されようがされまいが、わたしは好きだから…みたいな…
(ぐちゃぐちゃ)

やっぱり難しいな!!笑
全然まとまりませんでしたが、今日はここまで。

gleeで歌っていた曲の中で、2番めに好き。

[Eye catch image] Photo by Sarah Richter on Pixabay

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