自分の無知に背筋が凍る。ブログ記事を書くときに気をつけたい「著作権」について

自分の無知に背筋が凍る。ブログ記事を書くときに気をつけたい「著作権」について

情報発信をしていてゾッとしたこと

沙知です。
最近、「Minecraft」というゲームを始めました。

しかし今回は、ゲームについて語るのではありません。
上記の記事を作成していて、ゾッとしたことがあったので、共有したいと思います。

マイクラの記事を書いていてゾッとしたこと
→ わたしの情報発信、大丈夫??
 ・気づかずに、罪を犯していないだろうか
 ・気づかずに、人を傷つけていないだろうか

「気づかなかった」では取り返しのつかないことになる

わたしは現在、ブログの毎日更新を目標にしています。
情報発信をしていくにあたり、「気をつけよう!」と考えていたことがいくつかあります。

・法に触れない(ルールを違反しない)
・誰かが不幸、不利益、マイナスになることは書かない

漫画や音楽が好きなので、作者さまを愚弄する
「著作権侵害」なんか、特に気をつけようと…

そう思っていました。もちろん今も思っています。
…が、甘かったのです。
こんなボンヤリした認識で情報発信していたらいけない。

この画像、ブログに貼っても大丈夫?

このことを再認識したのが、「ゲームのスクリーンショット」画像を記事に貼ろうとしたときでした。

…あれ…?これって、著作権大丈夫か??

まさに背筋が凍りました。
早急にググったところ、こんな記述を発見。

ゲームは人気のジャンルなので、各社が公式に著作権ガイドラインを詳しく提示していることが多く、とても助かります。Minecraftもその例に漏れず。

引用元:雨宿り さん「0からのMinecraft」
Minecraftのスクリーンショット著作権など、規約関連

非常にわかりやすい記事で感謝です。公式のガイドラインを確認します。
(本来は、最初に公式を確認するべき)

当社は、その他の非商業目的物についても非常に楽観しています。そのため、動画、スクリーンショット、独自に作成した (当社資産を使用していない) Mod、ファン アート、マシニマなどは自由に作成および共有して構いません。

引用元:Mojang 公式
Terms and Conditions(規約と条件)

ということでわたしの行為「マイクラのスクリーンショット画像をブログに掲載する」は、著作権侵害にはあたらないもようです。
これで、安心して布教活動(?)ができます。

あくまで「マイクラはOK」です。他のコンテンツも気をつけなくては…

他人の文章、ブログに引用しても大丈夫?

そしてこの「スクリーンショット貼ってもOKか問題」から発展して、こんなことを思いました。

わたし、よく「
人様の文章」を引用しているけれど…あれって大丈夫なんだろうか。

引用自体が法に触れないことは知っています(もちろんまるまるコピーとかは論外)。どちらかというと、ルール違反でないか、相手の気持ちを害していないか、の話になります。

これまでに気をつけていたこと
「引用元(出典)を明記する」「内容を勝手に修正しない」

調べてみてわかったことは
他人の作品(文章、画像、アウトプットetc)を引用する場合は、作者の意思を確認するべき
ということです。

先述したマイクラの件もそうですが
何のための公式ガイドラインだ。何のためのサイトポリシーお問い合わせフォームだ!ということなんですよね。。。
その辺の認識が甘かった、ということに気づかされました。

わたしが他人の作品を引用する場合は、単純に「わかりやすい!」「おもしろい!」「多くの人に届けたい!」という好意のつもりでした。が、果たしてそれは本当に、作者さんの望んでいることだろうか?

自分以外の方が作ったものを掲載する際は、必ずガイドラインやポリシーを確認する。これを徹底したいと思いました。

作者さんへの敬意の気持ちを忘れないこと。
相手を傷つけないこと。

「無知」という凶器…臆病が役に立つこともある

以上、ブログ記事を書いていて背筋が凍った経験談でした。

「罪を犯すのが怖い」「人を傷つけるのが怖い」
というわたしの臆病さが、すこしだけ知見を広げることに役立ちました。

私は自分のことを、心底「無知な人間」であると思っています。
(こんなことを書くと、周りから距離を置かれるかもしれませんが…w)
「情報発信」を始めたのも、単純で考えが浅く、想像力が不足していて、思考力に乏しい自分をどうにかしたいと思ったからです。

あまりに卑屈が十八番すぎて
自分サゲ文章に筆乗るの…やめよw

本当に幸いなことに、わたしは「無知は凶器になり得ること」を知っています。
(これは大学で学べたことの1つです。両親と教授に感謝)

だから、臆病になる。それでいいと思っています。

間違えないようにすることも大切ですが、間違えてしまったときにどう対応するかも大切。改めて再認識しました。

[Eye catch image] Photo by ConvertKit on Unsplash

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