料理苦手なぶきっちょアラサーが「きほんの料理」56品を習得する(からあげ編)

料理苦手なぶきっちょアラサーが「きほんの料理」56品を習得する(からあげ編)

第1弾は「からあげ」です

沙知です。
今日の記事は「きほんの料理56品」の第1弾をお届けします。

このシリーズは
「食べるのは好きだけど、作るのは苦手」な不器用女が
人並みの料理スキルを身につけるために「きほんの料理」56品を習得するまでの全記録です。

壮大なプロジェクトだな…

以下のルールに従って、記事を書いていきます。

ルール
・「超詳細!きほんの料理」に掲載されている56品のレパートリーを制覇する
・作った料理と、作ってみた感想などをブログ記事にして報告する

記念すべき1品目は、みんな大好き「からあげ」です!!

<前置き>「きほんの料理おぼえがき」について

先に断っておきますが
本記事は「レシピの紹介をする」ものではありませんw
(むしろわたしが教えてほしいくらいです)

レシピ本やGoogle先生、料理動画などに教えてもらったことを
自分なりに実践して、上記のようなメモを残したいと思います。

これを「きほんの料理おぼえがき」と、いま命名しました。
1品につき(できるだけ)1枚、あくまで自分用のポイントまとめです。

これのとおり作って失敗した…と言われても責任はとれません。
ハグ(概念)して一緒に悲しむことはできます。

「きほんの料理おぼえがき」には実際に作った写真も貼る

からあげ習得までの道のり

恐怖!ドロドロのからあげ

そもそも自分は、料理苦手の前にズボラで面倒くさがりなので、↑のような簡単につくれる料理を好みます。

だから、思ったのです。

からあげって要するに、漬けて揚げるんでしょ?
じつは作るのバチクソ簡単なのでは??

浅はかなわたしは試しました。
鶏もも肉を切ってビニールにぶち込み、醤油や酒、チューブのにんにく、生姜などで味をつけ。
衣はなんか片栗粉とかだったと思う。と揚げる寸前に袋へIN。
サラダ油がきれ気味だったので、ごま油でかさ増し(サ:ご=3:7
)。
鍋を火にかけ、漬けた肉を一気にドバーッ。

完成したのは、

へばりついた片栗粉が油を存分に吸ってドロドロになった「かつて鶏肉だったもの」

でした。

ちゃんと全部ご飯に乗せて食べました。
鶏に懺悔しながら…

敗因は、「衣」 と「油の温度」と見たり。

こうして、1回目のからあげ作りは、悲しい結末となったのでした(この企画を立ち上げるに至った、きっかけの1つでもあります)。
そもそも、料理スキルのない人間がフィーリングで作ろうとしている時点で、舐めているとしか言えないんですよね。

ということでリベンジの2回目は「なぜ衣がドロドロになったのか」を焦点に作り方を調査。
素人なりに、敗因は以下と推測しました。

衣のつけ方が悪い
 →肉を漬けてる時点で水分量が多い。揚げる前に粉をつけて衣にする。
揚げ方が悪い
 →油が温まっていても、冷たい肉を大量に入れると温度は下がる。

そして、他にも

◇ 下味にマヨネーズを入れると肉が柔らかくなる
◇ 衣は小麦粉 or 片栗粉(仕上がりの食感が変わる)
◇ 中温の油で揚げたあと、一旦取り出して予熱で火を通し、高温で二度揚げする

などの情報を入手。
アスリートさながらのイメージトレーニングも済ませて、リベンジマッチに臨んだのでした。

からあげと暮らす高揚感を味わえッ

大勝利です!!!

思わず「やればできるじゃん自分…!」と自画自賛w
人様に食べさせられるかどうかは置いておいて、自分が食べるぶんには満足過ぎる出来となりました。

大量に作ってしまったので、2日ほどかけて食べたのですが
からあげと共に在る生活ってあんなにも心が満たされるものなのですね。

<次作るときの課題>
◆ 1日漬けたけど、味がちょっと薄かった
◆ 皿やら器やら多すぎて、導線の確保が大変
◆ 洗い物、油の処理までがダルい

というわけで
一品め「からあげ」習得といたします!

[Eye catch image] Photo by Comfreak on Pixabay

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